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メキシコ

103人搭乗の旅客機墜落「死者いない」

メキシコで飛行機が墜落、現場で乗客らの救出や消火活動をする消防隊員ら=メキシコ中西部ドゥランゴで7月31日、AP

 【サンパウロ山本太一】メキシコ中西部ドゥランゴで7月31日午後4時(日本時間8月1日午前6時)ごろ、首都メキシコ市行きのアエロメヒコ航空機が離陸から数分後、墜落した。ロイター通信によると、機体は炎上し、乗客99人、乗員4人のうち、重傷者2人を含む約85人がけがをしたという。地元当局はツイッターで「死者はいない」と明らかにした。

 当時、ドゥランゴ空港周辺は激しい嵐で、事故機は同空港から約10キロの地点に緊急着陸を試みた。直後に炎が出たという。機体はブラジルのエンブラエル社製。航空当局が事故原因を調べている。在メキシコ日本大使館は「日本人がけがをしたという情報はない」としている。

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