衆院議長

「国民の前で堂々と議論を」所感で政府に苦言

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
記者会見で質問に答える衆院の大島理森議長=国会内で2018年7月31日午後4時15分、川田雅浩撮影
記者会見で質問に答える衆院の大島理森議長=国会内で2018年7月31日午後4時15分、川田雅浩撮影

 大島理森衆院議長は31日、先の通常国会に関する所感を発表し、学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改ざん問題などを挙げて「政府は深刻に受け止めてほしい。再発防止のための制度構築を強く求める」と政府に苦言を呈した。大島氏は同日、菅義偉官房長官に所感を手渡した。

 所感では、明示はしなかったものの「加計…

この記事は有料記事です。

残り218文字(全文371文字)

あわせて読みたい

ニュース特集