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火星

夜空に輝き…15年ぶり「大接近」

地球に「大接近」した火星(左上)。右は東京スカイツリーの天望回廊=東京都台東区で2018年7月31日午後8時42分、丸山博撮影

 地球に接近中の火星が31日「大接近」し、東京スカイツリー(東京都墨田区)近くの夜空に輝く姿が見られた。

     惑星である地球と火星はともに太陽の周りを回り、約2年2カ月ごとに最接近する。火星の軌道は楕円(だえん)に近いため、最接近時の距離は毎回異なり、15~17年に1度、大接近する。今回は5759万キロまで近づき、6000万キロを切るのは2003年以来15年ぶり。東京では南東から午後7時前に火星が昇った。火星を見るイベントに家族で参加した同区の小学3年生、小峰太樹(たいじゅ)さん(9)は「色がくっきりしていてきれいだった」と笑顔で話した。次の大接近は35年9月。【伊藤奈々恵、渡部直樹】

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