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アイスホッケー

20年目、バックス始動 「パスホッケー」に意欲 /栃木

 アイスホッケー・アジアリーグの栃木日光アイスバックスは1日、日光市の日光霧降アイスアリーナで氷上練習をスタートさせた。練習後には記者会見を開いて2018~19シーズンの体制を発表し、創部20年目を迎えるバックスが始動した。

 2季目の指揮を執るアリペッカ・シッキネン監督(53)は、昨季から取り入れたシステム「パスホッケー」の習熟と改良に意欲を示し、「バックス20年の節目にいいインパクトを残せるようにしたい」と語った。

 今季のスローガンは「LIVE THE MOMENT」。藤沢悌史(よしふみ)コーチ(42)は「ファン…

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