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西日本豪雨

土砂崩れ被害調査 砂防学会支部、15カ所訪問 玉野 /岡山

岡山理科大学生物地球学科の佐藤准教授らが被害調査を行った土砂崩れの現場=岡山県玉野市御崎で、源馬のぞみ撮影

 砂防学会中四国支部は1日、西日本豪雨で土砂崩れが起こった玉野市の現場で被害規模や原因を調べた。学会メンバーで県内の調査を担当している岡山理科大学生物地球学科の佐藤丈晴准教授(防災気象学)らが現地を訪れ、実測や住民への聞き取り調査をした。

 佐藤准教授は県内約40カ所の土砂崩れ現場のうち約15カ所を訪問。この日は玉野市内の▽御崎▽和田▽玉--の3地区を大学研究室の男子学生と調査した。レーザー距離計で土砂崩れの規模を測ったり、土砂流出の起点を特定。下流にある住宅の外壁や塀…

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