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プール

使用制限広がる 夏休み中の小中学校 熱中症の危険高く /大分

 熱中症対策として、県内では、例年なら夏休み中に一般開放する小中学校のプールの使用を制限する動きが広がっている。例年にない暑さで水温やプールサイドの気温が上昇し、熱中症の危険性が高まっているため。各市町村教育委員会は、対応への理解を求めている。

 大分市は先月23日付で「水温が34度を超えた場合はプールの使用中止」するよう求める通知を市立小中学校などに要請した。水温の制限は、既に規制を進めていた東京都教委の通知を参考にしたという。先月30日までに小中学校に対し、制限の通知や要請をした教委は、大分市を含め、中津、日田、豊後高田、杵築、宇佐、豊後大野の7市と九重町の1町。プールを中止する基準としては、日田市教委では「気温が35度以上もしくは水温が34度以上」…

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