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原爆症認定

更新時に2割却下 国が厳格化、急増

 原爆症と認定された被爆者が3年ごとの更新を行う際、約2割の人が「医療の必要性がなくなった」として申請を却下されている。2014年に国が「適切な運用」を各自治体に通知した後、それまで数%とされた更新申請の却下率がはね上がった。被爆者団体は「機械的に認めないケースが相次いでおり、被爆者を救済する制度の趣旨に反する」と訴えている。【東久保逸夫】

 原爆症の認定は、病気が放射線によるものか(放射線起因性)、医療が必要な状態にあるか(要医療性)で判…

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