メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憲法を知りたい

1989年「法廷メモ訴訟」最高裁判決 「開かれた裁判」の一歩

最高裁判決後、作家の佐木隆三さんと握手して喜ぶローレンス・レペタさん(右)

 <くらしナビ おとなへステップ>

 全国の裁判所では日々さまざまな裁判が開かれており、公開の法廷では誰(だれ)でも傍(ぼう)聴(ちょう)することができます。法廷での録音録画は禁止されていますが、メモは可能です。私(わたし)のような裁判を担当する記者は連日、裁判の内容を一言一句書き落とすまいと、ペンを握(にぎ)りしめています。

 しかし、わずか30年前まで法廷でのメモは禁じられていました。これを可能にしたのが、米国人弁護士のロ…

この記事は有料記事です。

残り793文字(全文1006文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ツイッターに犬暴行映像 小型犬首つり、地面にたたきつけ 通報相次ぎ福岡県警捜査へ

  2. エレキテル連合の中野さんが結婚 松尾アトム前派出所さんと

  3. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

  4. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

  5. 総額数億円?選手1人の不正だけで、なぜ高額配当連発 競艇八百長事件の仕組みを探る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです