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豪雨の爪痕

首長は語る 広島・熊野 三村裕史町長(66) 降れば避難の態勢に

広島県熊野町の三村裕史町長=同町役場で、山本有紀撮影

 西日本豪雨で多くの建物が損壊したが、全壊家屋のほとんどが土砂崩れの被害に遭った広島県熊野町川角地区にある住宅団地「大原ハイツ」に集中した。

 大原ハイツの住民は現在も避難指示が出され、多くが避難所で過ごしている。損壊していない家も一部あり、「自宅に戻りたい」という要望が町に寄せられているが、まだ複数の石が山の中腹にあり、再度雨が降ったら2次災害が発生する可能性がある。

 土砂災害警戒区域に入っていない住宅については、仮設道路を造り、8月中旬には帰れるようにしたいと思っ…

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