メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

トルコ2閣僚に制裁 牧師拘束で同盟国へ異例対応

 【ワシントン工藤哲】米財務省は1日、米国人牧師が長期間トルコで不当に拘束され人権侵害が続いているとして、トルコのギュル法相とソイル内相を経済制裁対象に指定すると発表した。トルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国として米国と同盟関係にある。同盟国の閣僚への異例の制裁発動となり、両国関係は一層悪化する可能性がある。

 財務省によると、制裁は2閣僚について米国内の資産を凍結し、米国人との商取引を禁止する内容。

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文763文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック
  2. 観光 北アルプス新たに「黒部ルート」 24年に一般開放
  3. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  4. AV問題 男優が毎月お茶会で語る「業界のありのまま」
  5. 地面師事件 なぜ、積水ハウスはだまされたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです