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米タリバン直接会談

米、アフガン政策転換か

 【イスラマバード松井聡】内戦が泥沼化するアフガニスタン情勢を巡り、米国務省高官がカタールの首都ドーハで7月下旬、旧支配勢力タリバンとの直接会談に応じた。米紙ニューヨーク・タイムズなど複数のメディアが報じた。米国は従来、タリバンとの交渉には否定的だったが、事態が一向に好転しないことからトランプ政権が政策転換に踏み切ったとみられ、正式な和平協議開始につながるか注目される。

 「会談は友好的な雰囲気だった。すぐに改めて会談することや、対話を通じて内戦を解決することで一致した」。交渉に出席したタリバンのメンバーはロイター通信の取材にこう語った。一方、このメンバーは「会談は(正式な)和平協議ではない。あくまで協議開始に向けたものだ」とも述べ、予備的な折衝だったと強調した。

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