メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「ニホンゴ」を話す村で

台湾タイヤル族 日本統治の名残

 台湾北東部の山間部にある宜蘭(ぎらん)県寒渓(かんけい)村。先住民タイヤル族が暮らす小さな集落を訪ねると、公民館で祭りが開かれ、民族衣装を身にまとった女性たちが伝統の踊りを披露していた。

 「アンタ、タベタモ?」(あなたはごはんを食べ終わった?)

 「タベタモー」(食べ終わった)

 中国語に混ざって日本語のようなあいさつが飛び交った。

この記事は有料記事です。

残り1058文字(全文1224文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナで変わる世界 <医療編 インタビュー②>大山加奈さん コロナ禍での不妊治療「不安だったが待っていられなかった」

  2. フォーカス 松下洸平 ドラマ「#リモラブ」青林風一役 恋がほぐす頑固な心

  3. ORICON NEWS 映画『コナン』来年4・16公開決定 高山みなみ「ワクワク感高めていきたい」 新プロジェクトも発表

  4. 不法残留の疑い ベトナム人3人逮捕 梨の窃盗事件で家宅捜索 埼玉県警

  5. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです