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夏休み

子供の「性被害」防止策は 専門家に聞く

人権教育プログラム「CAP」のワークショップの一場面。親類の「おにいさん」(左)に無理やりキスされた「じろうくん」(右)という設定の寸劇で、子供たちに何ができるかを考えさせる取り組みだ=横浜市神奈川区の市立大口台小学校で2018年7月17日、宇多川はるか撮影

 子供たちには待ちに待った夏休みだが、親にとって恐ろしいのはわが子の性被害だ。子供が一人になる瞬間を狙われ、車で連れ去られたり、建物の死角に連れ込まれたりする。親や学校の目が届きにくくなる夏休みは要警戒だ。子供への性犯罪の実態や防止策、そして被害が疑われる場合の対処法を専門家に聞いた。【中川聡子、宇多川はるか/統合デジタル取材センター】

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