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バドミントン

奥原、2連覇へ好発進 女子単 世界選手権

 バドミントンの世界選手権第3日は1日、中国の南京で各種目の2回戦が行われ、女子シングルスで2連覇を狙う第8シードの奥原希望(日本ユニシス)が初戦に臨み、カナダ選手を2-0で降して好スタートを切った。第2シードの山口茜(再春館製薬所)もドイツ選手にストレート勝ちし、3回戦に進んだ。

 女子ダブルスは前回銀メダルの福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)やリオデジャネイロ五輪覇者で前回銅メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、初出場の松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)らが勝ち上がった。

 男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本)西本拳太、常山幹太(ともにトナミ運輸)がそろって快勝。同ダ…

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