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ボクシング

ワンマン会長に反旗 連盟に333人が告発状

全国高校総体ボクシング競技大会の開会式で入場行進する選手たち(手前)。欠席した山根明・日本ボクシング連盟会長の席もあった=岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで2018年8月1日午後2時39分、藤田健志撮影

助成金流用など12項目列挙 スポーツ庁やJOCが調査へ

 アマチュア選手を統括する日本ボクシング連盟に内紛が起こっている。山根明会長(78)らについて、全国333人の有志が日本スポーツ振興センター(JSC)から交付された助成金の流用や判定への介入など12項目の不正を列挙した告発状を提出した。受け取ったスポーツ庁や日本オリンピック委員会(JOC)も調査に乗り出した。【小林悠太、藤田健志、倉沢仁志】

 「ここ数日、日本連盟のことが話題になっている。事実なら、山根会長をはじめ皆さまに辞めていただきたい」。1日に岐阜市内であった全国高校総体ボクシング競技大会の開会式。主管する岐阜県連盟の四橋英児会長はこう突きつけた。出席予定だった山根会長は体調不良で入院したといい、姿はなかった。

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