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丹下日出夫のズバッと

新潟11R・越後S (土曜競馬)

速力上位、ジープルメリア

 ジープルメリアを本命に推す。新馬勝ちは芝だったが、ダートの短距離に路線を変更して計3勝。昨年、現級のなにわSを1分10秒9の好時計で勝ち上がっている。前走花のみちSは前半3ハロン34秒2の速いペースを楽に2番手で追走。8キロ増の重めの馬体だった分、伸び切れず0秒6差3着に終わったが、2着とはわずか首差だった。今回は一度使われて上積みが見込める。戦法は逃げもしくは2番手とシンプルで、初コースでも迷いなく行けるだろう。前走から1キロ減の54キロのハンデも好材料だ。

 相手はヨンカー。芝直線1000メートルを2回試してみたが、4、9着。芝では一本調子な面は否めない。…

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