メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹下日出夫のズバッと

新潟11R・越後S (土曜競馬)

速力上位、ジープルメリア

 ジープルメリアを本命に推す。新馬勝ちは芝だったが、ダートの短距離に路線を変更して計3勝。昨年、現級のなにわSを1分10秒9の好時計で勝ち上がっている。前走花のみちSは前半3ハロン34秒2の速いペースを楽に2番手で追走。8キロ増の重めの馬体だった分、伸び切れず0秒6差3着に終わったが、2着とはわずか首差だった。今回は一度使われて上積みが見込める。戦法は逃げもしくは2番手とシンプルで、初コースでも迷いなく行けるだろう。前走から1キロ減の54キロのハンデも好材料だ。

 相手はヨンカー。芝直線1000メートルを2回試してみたが、4、9着。芝では一本調子な面は否めない。…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. バーガーキング大量閉店も「撤退の予定ありません」 新たな20店舗はどこに?
  2. 「高プロ」適用、全国で1人だけ 開始1カ月
  3. 皇統は断絶の危機 愛子さまを皇太子に
  4. 40年間以上無免許運転の男逮捕 「面倒くさくてお金もないので」と更新せず
  5. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです