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夏祭り

各地でにぎわう 函館、むかわ、芦別 /北海道

 夏本番を迎え、道内各地で祭りが開かれている。短い北国の夏を楽しもうとする人々でにぎわう。【山田泰雄】

函館港まつり 53団体7800人と山車56台、街練り歩く

 函館市の夏を彩る「函館港まつり」は1日始まり、2日はメイン行事の市中パレード「ワッショイはこだて」が同市豊川町などの市電沿線で開かれた。53団体約7800人と山車56台が盛大に街を練り歩いた。

 1934年の函館大火で痛手を受けた市民を鼓舞する狙いで、翌35年に開始。函館最大のイベントとして市民に親しまれており、第1回まつりで生まれた「函館港おどり」をはじめ、特別招へいの「仙台すずめ踊り」、81年登場の「いか踊り」などが披露され、にぎやかな踊りの列が沿道の見物客の間をゆっくりと行進した。

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