メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

8年目の被災地

大槌旧庁舎、住民訴訟へ 解体工事差し止め求め 町長相手取り /岩手

 東日本大震災の津波で当時の町長や職員計40人が犠牲になった大槌町の旧役場庁舎保存を訴えてきた住民団体「おおづちの未来と命を考える会」の高橋英悟代表(46)らが2日、盛岡市で記者会見した。今月下旬にも、平野公三大槌町長を相手取り、解体工事と公金支出の差し止めなどを求める住民訴訟を起こす考えを明らかにした。【中尾卓英】

 先月25日、平野町長に解体工事執行停止を勧告するよう求めた住民監査請求が棄却(一部却下)されたことを受けたもの。司法判断が注目される。

この記事は有料記事です。

残り625文字(全文852文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 「いやだいやだよ…

  2. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 「そのお金を医療に回せ!」 コロナ政策「暴走」を漫画でバッサリ 作者の思い

  5. 「断じて受け入れられない」茂木外相が談話 韓国の元慰安婦訴訟判決確定に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです