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8年目の被災地

大槌旧庁舎、住民訴訟へ 解体工事差し止め求め 町長相手取り /岩手

 東日本大震災の津波で当時の町長や職員計40人が犠牲になった大槌町の旧役場庁舎保存を訴えてきた住民団体「おおづちの未来と命を考える会」の高橋英悟代表(46)らが2日、盛岡市で記者会見した。今月下旬にも、平野公三大槌町長を相手取り、解体工事と公金支出の差し止めなどを求める住民訴訟を起こす考えを明らかにした。【中尾卓英】

 先月25日、平野町長に解体工事執行停止を勧告するよう求めた住民監査請求が棄却(一部却下)されたことを受けたもの。司法判断が注目される。

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