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別府競輪

イメージキャラクター「篠原赤鬼」が誘客に一役 多彩なイベント用意 来年2月、G1初開催 /大分

 別府市営の別府競輪は、柔道家の篠原信一氏(45)をイメージキャラクターに起用し、動画などを作って誘客に力を入れる。長野恭紘市長は「全国の競輪場の経営が苦戦する中、親しみやすい篠原氏のキャラクターによって競輪場の敷居が低くなればうれしい」と語った。

 同氏や長野市長らが1日、記者会見してPR計画を語った。2000年のシドニー五輪、男子100キロ超級で銀メダルを獲得した篠原氏は、03年の現役引退後、男子代表監督などを務めた後、バラエティ番組への出演などで知られる。

 同氏の長身の巨体を生かして別府温泉の地獄巡りにちなむ「赤鬼」に扮(ふん)してもらい、PR動画を撮影した。額に2本の角をつけ、体を赤く塗って競輪用の自転車に乗せた。キャッチフレーズは「鬼(規)格外の別府けいりん」。

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