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東海キャンパる

21世紀、紛争国からのメッセージ 「継続的カイゼン」を進めて/日本の若者は幸せ享受して

アル・ジュマイリ・ダイ・サミ・ジャサンさん=兵藤公治撮影

 母国では国造りを担い、JICA研修員として6月に来日した2氏に、若者へのメッセージを寄せてもらった。【聞き手・町田結子、写真・兵藤公治】

イラク計画省人材開発・社会開発政策局 アル・ジュマイリ・ダイ・サミ・ジャサン研究官

 イラクは戦争を繰り返してきたが、記憶に新しいのは武装勢力との戦いだ。2014~16年、テロリストに重要な3都市を制圧され、学校、病院、道路など全てを破壊された。現在は緊急計画に沿って再建を進めている最中。紛争の危険はなくなったと言えるかもしれないが、それでも明日の命は分からない。

 イラクは資源が豊かで優秀な人材もいるのに、いまだ貧しい人も多い。戦争や紛争で長い間、抑圧されてきた…

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