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笹子トンネル事故

遺族12人が検察審査会に審査申し立て

「中日本高速道路」前社長ら8人を不起訴処分を不服に

 2012年12月、9人が死亡した山梨県大月市の中央自動車道笹子(ささご)トンネルの天井板崩落事故で、甲府地検が管理会社「中日本高速道路」の金子剛一前社長(75)ら8人を不起訴処分としたのは不服として、遺族12人が2日、甲府検察審査会に審査を申し立てたことを明らかにした。

 1日付の申立書で遺族側は「9人が亡くなった重大事故で、誰に対しても刑事責任を問えない事態が不合理であることは明らか」などと訴えている。

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