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西日本豪雨

ダム緊急放流 流入量より多く放流か 広島

 広島県は2日、西日本豪雨の際に緊急放流を行った呉市の野呂川ダム(総貯水量170万立方メートル)について、規定に反して流入量より多く放流する操作をした可能性があると発表した。ダムの下流域では浸水被害が起きており、県は放流の経緯や被害との関連を検証し、12月にも結果を報告書にまとめる。

 緊急放流は、ダムが満水を超えると予想された場合、決壊を防ぐため流入量と同量を限度に放流を増やす操作。県によると、水位の上昇で7月6日午後11時50分から緊急放流を実…

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