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第18回アジア大会日本代表選考会で得点を決めて喜ぶ相原選手(レバ)=東京都豊島区で2018年5月27日、宮間俊樹撮影
第18回アジア大会日本代表選考会で得点を決めて喜ぶ相原選手(レバ)=東京都豊島区で2018年5月27日、宮間俊樹撮影

 2024年パリ五輪で追加種目での採用も取りざたされるコンピューターゲームの対戦競技「エレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)」。インドネシアで今月18日開幕の第18回アジア大会では公開競技として日本から2種目3選手が出場し、次回22年大会では正式種目となるなど注目が集まる。

 自宅でPCに向かい教科書を開くのはインターネット制高校3年、18歳の相原翼選手(プレーヤーネーム=レバ)。アジア大会が今回採用した家庭用サッカーゲーム「ウイニングイレブン2018(ウイイレ)」の日本代表の一人だ。父が買ってきたゲームがきっかけとなって始めた。

 「やっていくにつれて成長を実感できる」と競技に向き合う。プロチームにもスカウトされ、将来はプロとしての活動も視野に入れる。母親(48)は「(プロ活動に)不安はありますが本人に後悔がないように決断は任せています」。

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