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上演

デマ/風説/ヘイトスピーチ 非常時、真実見極めて 朝鮮人虐殺題材のルポ演劇化 下北沢であすまで /東京

 1923(大正12)年9月の関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺と現代の民族差別を描いたルポルタージュ「九月、東京の路上で」(ころから刊)が演劇化され、世田谷・下北沢の「ザ・スズナリ」で上演されている。先月の西日本豪雨の後にも「レスキュー隊の格好をした窃盗団が来た」といったデマが拡散したことから、非常時には事実無根の風説が広がりやすく、ヘイトスピーチが起きる傾向があることに警鐘を鳴らす。【奥村隆】

 原作はノンフィクション作家、加藤直樹さん(51)の同名ルポ。関東大震災の直後に「朝鮮人が井戸に毒を…

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