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企画展

近代化支えた「れんが」 産業・交通、分野別に紹介 「明治日本の息吹感じて」 舞鶴・来月30日まで /京都

旧金沢監獄の正門の一部だった赤れんがの塊=京都府舞鶴市の舞鶴赤れんがパーク3号棟で、鈴木健太郎撮影

 幕末から戦前にかけ、日本の近代化に向けた社会基盤(インフラ)を支えた「れんが」の実物を一堂に集めた企画展「日本の近代化とれんが」が3日、舞鶴市の舞鶴赤れんがパーク3号棟で始まった。明治150年を記念し市立赤れんが博物館が主催。普段館内で展示していない収蔵品を中心に、産業、交通、軍事、都市など分野別に使われたれんがなど79点が並ぶ。9月30日まで。入場無料。【鈴木健太郎】

 日本で西洋式のれんがが製造され始めたのは幕末。西洋列強のアジア進出に脅威を感じた有力各藩や幕府が、…

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