高野山夏季大学

静寂の学舎、今年も 850人集い開講 多彩な講師陣に期待 /和歌山

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高野山夏季大学でメモを取りながら講義に聴き入る参加者たち=和歌山県高野町の高野山大学・松下講堂黎明館で、北田研索さん撮影
高野山夏季大学でメモを取りながら講義に聴き入る参加者たち=和歌山県高野町の高野山大学・松下講堂黎明館で、北田研索さん撮影

 高野山(高野町)で3日に開幕した第94回高野山夏季大学(毎日新聞社、高野山真言宗総本山金剛峯寺主催)。標高約800メートルの山上の聖地に今年も全国から約850人が集まった。文芸、科学、スポーツなど多彩な分野の著名人らが講師を務め、高野山大学松下講堂黎明(れいめい)館を主会場として3日間にわたり開かれる。

 山内に着いた参加者たちは、過去の夏季大学で知り合った常連同士で旧交を温めたり、山内を巡ったりして開講まで過ごした後、初日の講師を務めた夢枕獏さんと宮本亜門さんの話に聴き入った。

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