TPP

県内影響、農林水産物は減益 総生産額などは増 県が試算 /徳島

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 県は3日、11カ国が参加する環太平洋パートナーシップ協定(TPP11)や、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の発効よって県内の農林水産物の生産額に生じる影響の試算を発表した。TPPでは計11億~15億8000万円減、EPAでは計5億3000万~10億7000万円減が見込まれる。

 県農林水産政策課によると、県内ではいずれも林産物や牛肉・豚肉などで影響が大きい。TPPでは、牛肉が3億9…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文494文字)

あわせて読みたい

ニュース特集