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ラグビーW杯

19年日本大会 歓声待つ被災地

色鮮やかな天然芝が広がる釜石鵜住居復興スタジアム。スタンドには、昨年の地元で起きた山火事で被害にあった木を活用した座席が並ぶ=岩手県釜石市で2018年8月3日午後3時半、喜屋武真之介撮影

 2019年9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、東日本大震災の被災地では唯一の会場となる岩手県釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムが3日、報道陣に公開された。

 同スタジアムは昨年4月に着工し、先月31日に完成した。総事業費は約39億円。繊維を混ぜて、クッション性や耐久性を…

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