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トヨタ

いすゞとの提携解消 電動化に資源集中 環境規制強化

商用車大手を巡る自動車業界の勢力図

 トヨタ自動車といすゞ自動車が3日、2006年から続いた資本関係を解消した。ディーゼルエンジンの共同開発が目的だったが、経営環境の変化の影響を受けて成果を上げられず、提携の意義が薄れていた。業界では自動運転や電動化など次世代技術の開発競争が激化し、異業種を含めた提携が進む。いすゞは新たな協業先を模索する方針だ。

 「これだけ多くの株を持ってもらうのにふさわしい規模の成果が具体化しなかった」。いすゞがこの日開いた18年4~6月期決算記者会見で瀬戸貢一常務はトヨタとの提携解消の理由を淡々と語った。

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