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囲碁

碁聖戦五番勝負第3局 井山、再び7冠陥落 許が3連勝で奪取

対局を振り返る井山裕太碁聖=大阪市北区の日本棋院関西総本部で2018年8月3日午後7時55分、山田尚弘撮影

 囲碁の第43期碁聖戦五番勝負(新聞囲碁連盟主催)の第3局が3日、大阪市北区内で打たれ、挑戦者の許(きょ)家元(かげん)七段(20)が井山裕太碁聖(29)に224手で白番中押し勝ちし、3連勝でタイトルを奪取した。井山は昨年10月の名人復位で2度目の7大タイトル独占を果たしたが、碁聖7連覇は成らず、6冠に後退した。

 台湾出身の許は入段(プロ入り)から5年4カ月での7大タイトル獲得となり、2015年4月に6年0カ月…

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