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オウム真理教

裁判記録、永久保存 法相「犯罪研究の資料に」 190人分指定

 オウム真理教事件の約190人分の刑事裁判記録について、法務省は重要記録にあたる「刑事参考記録」として永久保存する方針を決めた。教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚ら13人の死刑執行手続きに関する文書(保存期間は10年)も無期限に保存する。刑事参考記録の対象事件を明らかにしたのは初とみられる。【和田武士、青島顕】

 3日の閣議後記者会見で上川陽子法相は「犯罪に関する調査研究の重要な参考資料になり得る」と説明。記録は現在、検察庁が保管しているが「いずれは国立公文書館に移されることを期待したい」とも述べた。

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