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宮崎県庁

虹色ライトアップ LGBTへ理解呼びかけ

左から赤・だいだい・黄・緑・青・紫の6色のライトで照らされた宮崎県庁本館=宮崎県庁で2018年8月1日午後7時51分、塩月由香撮影

 宮崎市の宮崎県庁本館が1日から性の多様性を象徴するレインボーカラーにライトアップされている。今月の人権啓発強調月間に合わせて性的少数者(LGBTなど)への理解を呼びかける。7日まで。点灯は日没20分後から午後10時。

     1932(昭和7)年建築の県庁本館は国の登録有形文化財。LGBTの尊厳を示す「レインボーフラッグ」の6色を初めて映し出す。3月に県内の当事者団体「レインボービュー宮崎」が河野俊嗣知事に要望し実現した。5日まで本館1階で性の多様性を解説するパネルも展示される。

     1日夜、照らし出された本館に見入っていた男性(66)は「理解しようという時代の流れだなと感じた」と話した。【塩月由香】

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