福島

「わらじまつり」始まる 担ぎ手の掛け声響く

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「わっしょい」のかけ声で大わらじを担いで練り歩く担ぎ手たち=福島市で2018年8月3日、柿沼秀行撮影
「わっしょい」のかけ声で大わらじを担いで練り歩く担ぎ手たち=福島市で2018年8月3日、柿沼秀行撮影

 福島市の夏の風物詩「福島わらじまつり」が3日、始まった。4日まで。今年で49回目。長さ12メートル、重さ2トンの大わらじを約60人の担ぎ手たちが担ぎ、法被姿で「わっしょい、わっしょい」と声をかけて練り歩いた。

 会場の国道13号で大わらじが披露され、神事の後、木幡浩市長が開会を宣言。同時にあった「わ…

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