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西日本豪雨

書の甲子園常連校、避難所に「生きる」揮毫

避難所になっている体育館に「今を生きる」と書いた作品を掲げる県立倉敷商高書道部の生徒たち=岡山県倉敷市真備町地区の市立岡田小で2018年8月4日午前10時1分、三村政司撮影

 西日本豪雨で浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備(まび)町地区の被災者を元気付けようと、「書の甲子園」の入賞常連校、県立倉敷商高書道部の部員11人が4日、避難所となっている市立岡田小に作品を寄贈した。縦2メートル、横5メートルで、中央には「今を生きる」と力強く書き、左右に「あまりにも大きすぎる試練 でも一人じゃない」「今一人一人ができることを一歩ずつ」の言葉を添えている。

 倉敷商書道部は女子部員43人が所属しており、「書の甲子園」として知られる「国際高校生選抜書展」で2…

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