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西日本豪雨

「平成最悪の豪雨被害」をもたらした西日本豪雨。広い範囲で土砂崩れや河川の氾濫が多発し、甚大な被害となった。

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西日本豪雨

1カ月経た被災地 がれき撤去なお終わらず

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ゴムボートで救助される住民ら=岡山県倉敷市真備町で2018年7月7日、望月亮一撮影
ゴムボートで救助される住民ら=岡山県倉敷市真備町で2018年7月7日、望月亮一撮影

 西日本豪雨は6日、最初の大雨特別警報が出てから1カ月となる。被災各地では、土砂崩れや河川の氾濫などが相次ぎ、甚大な被害をもたらした。浸水被害が出た岡山県倉敷市真備(まび)町地区では水が引いたが、道路脇には災害ごみが残る。他の被災地でも、がれきなどが残り、日常を取り戻すには時間がかかりそうだ。

 真備町地区では小田川などの氾濫で地区の約3割が浸水。全世帯の半数…

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