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水産庁

クロマグロ漁獲増枠を提案 資源量回復傾向を受け

 水産庁は3日、すしネタや刺し身として人気の高い太平洋クロマグロについて、資源管理を協議する国際機関「中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)」に対し、来年から漁獲枠を15%引き上げるよう提案した。提案は9月の会合で議論される。クロマグロの資源量が回復傾向にある中、国内漁業者の間では「漁獲枠が少ない」との不満が高まっており、水産庁は増枠の国際合意を目指す。

 水産庁は、小型魚(30キロ未満)と大型魚(30キロ以上)のいずれも漁獲量の上限をそれぞれ15%引き…

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