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西日本豪雨

岡山の災害廃棄物41万トン 処理208億円

 岡山県は3日、西日本豪雨で発生した廃家財など災害廃棄物の推計量が約41万トンに上ると発表した。県内の年間排出量の6割に上り、処理費用は約208億円と見込まれる。

 県によると、市町村別では倉敷市の33万6700トンが最多。大規模な浸水被害が発生した真備(まび)町地区のものがほとんどを占め、年間排出量…

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