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みのひだフォーカス

全国初の施設「さぼう遊学館」 土砂災害を疑似体験 「3D視聴」で避難法など学ぶ /岐阜

 西日本を中心に記録的な豪雨で、堤防が決壊するなど甚大な被害をもたらした「西日本豪雨」。県内でも、関市では川が氾濫し、死者が出るなど自然災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられた。海津市南濃町の羽根谷だんだん公園内には、土砂災害から身を守るために必要な情報や、避難の仕方を学ぶことができる全国初の施設「さぼう遊学館」があり、改めて注目を集めている。【渡辺隆文】

 山に囲まれ、流れが急な川が多い日本では、崖崩れ、土石流、地滑りなどによる土砂災害が毎年のように発生する。土砂災害が起こらないように、山から大量の土砂が住宅地にまで流れ出すのを防ぐために砂防堰堤(えんてい)を造り、川の流れを調整することを「砂防」という。

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