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海南高美里分校太鼓部

和太鼓で総文祭出場へ 上位入賞目指し特訓 部員10人、多くの応援支えに 紀美野 /和歌山

全国高校総合文化祭での演奏に向け、仕上げの練習に励む生徒ら=和歌山県紀美野町毛原中の県立海南高美里分校で、山成孝治撮影

 県立海南高校美里分校(紀美野町毛原中)の太鼓部が、7日に長野県で開幕する高校生の文化芸術の祭典・全国高校総合文化祭(総文祭)の郷土芸能部門に、3年ぶり8回目の出場を果たす。「分校の窓から世界が見える」をキャッチフレーズに活動する小規模校の美里分校。部員らは「多くの人たちの応援があって全国大会に出られる。恩返しのためにも全力を尽くす」と意気込んでいる。【山成孝治】

 総文祭の郷土芸能部門は、神楽や民謡などの「伝承芸能」と「和太鼓」の2部門で構成。美里分校は昨年8月…

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