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北朝鮮

「核・ミサイル開発継続」 安保理の専門家報告書

 【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルがまとめた報告書が、北朝鮮による核・ミサイル開発の継続を明記している。共同通信が報告書を入手した。

 安保理決議を無視して核実験や弾道ミサイル発射を強行してきた北朝鮮は今年に入り融和姿勢に転じたが、6月の米朝首脳会談で約束した「非核化」を進めていない実態が明確になった。

 報告書はまた、北朝鮮が海上で積み荷を移し替える「瀬取り」による石油精製品の密輸入を「大幅に増加させた」と指摘した。イエメンやリビア、スーダンへ小型武器の密輸出を試みたとも言及している。

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