メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校総体

高良3連覇 女子走り幅跳び

 全国高校総体(インターハイ)第4日は4日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、陸上は女子走り幅跳びで日本選手権2年連続優勝の高良彩花(兵庫・園田学園)が6メートル14で3連覇を果たした。

 400メートルリレーは男子で八王子学園八王子(東京=小林枚、斎藤、上野、一瀬)が40秒10で制し、女子は立命館慶祥(北海道=吉田、臼井、石堂、松田)が45秒68で勝った。400メートル障害は男子で出口晴翔(福岡・東福岡)が51秒17、女子で大地彩央里(徳島・徳島市立)が59秒00で頂点に立った。女子円盤投げは予選で50メートル05の大会新記録を出した斎藤真希(山形・鶴岡工)が決勝で49メートル51をマークして2連覇。

 相撲の個人決勝は斎藤大輔(埼玉・埼玉栄)がモンゴル出身の留学生チョイジルスレン(神奈川・旭丘)を寄…

この記事は有料記事です。

残り1826文字(全文2190文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中国、新型肺炎の厳戒下で春節 30億人移動の大型連休始まる

  2. 月経周期の平均日数は年齢とともに変化 国立成育医療研究センターが発表

  3. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです