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西日本豪雨

真備に名探偵から募金続々 横溝正史にちなみ

水浸しで見つかった金田一耕助の人形など横溝正史の関連グッズを前に、募金を呼びかける川崎修さん=岡山県倉敷市真備町地区で、幾島健太郎撮影

 西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備(まび)町地区は、ミステリー作家・横溝正史(1902~81年)が疎開するなどゆかりの地として知られる。毎年開くコスプレや寸劇などを今年も続けようと住民が募金を呼び掛けると、金田一耕助ら名探偵名義の寄付が相次ぎ、インターネット上で話題を呼んでいる。

 横溝は戦時中に真備町地区に疎開し、名探偵・金田一シリーズの第一作を執筆した。市は毎年11月、金田一のコスプレファンが集まるイベント「1000人の金田一耕助」を開催し、地元住民グループによる寸劇が人気だ。だが、公民館に保管する衣装などが豪雨で水…

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