メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
西日本豪雨

真備に名探偵から募金続々 横溝正史にちなみ

水浸しで見つかった金田一耕助の人形など横溝正史の関連グッズを前に、募金を呼びかける川崎修さん=岡山県倉敷市真備町地区で、幾島健太郎撮影

 西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備(まび)町地区は、ミステリー作家・横溝正史(1902~81年)が疎開するなどゆかりの地として知られる。毎年開くコスプレや寸劇などを今年も続けようと住民が募金を呼び掛けると、金田一耕助ら名探偵名義の寄付が相次ぎ、インターネット上で話題を呼んでいる。

 横溝は戦時中に真備町地区に疎開し、名探偵・金田一シリーズの第一作を執筆した。市は毎年11月、金田一のコスプレファンが集まるイベント「1000人の金田一耕助」を開催し、地元住民グループによる寸劇が人気だ。だが、公民館に保管する衣装などが豪雨で水…

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文678文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです