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西日本豪雨

1カ月 各地で黙とう 復旧へ決意新たに

8時15分に合わせて黙とうする警視庁の広域緊急援助隊員=広島県坂町小屋浦で2018年8月6日午前8時15分、柴山雄太撮影

 西日本を記録的豪雨が襲い、220人以上の命と住民の日常が奪われてから1カ月が過ぎた。濁流や土砂崩れにのまれた被災地では、今も行方不明者の捜索やボランティアらによる復旧作業が続く。被災者や自治体職員らは6日、一時その手を止め、犠牲者の冥福を祈った。【矢追健介、柴山雄太、宮原健太、木島諒子】

 岡山県庁では6日午前10時、32回目の災害対策本部会議が開かれた。冒頭、伊原木隆太知事をはじめ県幹部らが黙とう。県内で亡くなった61人に哀悼の意を示した。

 岡山県内では倉敷市を中心に被害が出た。同市真備(まび)町地区では堤防が決壊し、甚大な浸水が発生。多…

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