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線状降水帯

情報提供へ 気象庁、3~5年後に 半日前に予測し防災支援

 積乱雲が連なって大雨をもたらす「線状降水帯」について、気象庁は発生を半日前に予測して情報提供する取り組みを3~5年後に始めることを決めた。自治体の防災対応を支援するのが主な狙いだ。

 線状降水帯は局地的に大雨を降らすことから、先月の西日本豪雨や、昨年の九州北部豪雨などで大きな被害を引き起こした。ただ、これまでは線状降水帯のような急激に発達する雨雲を予測するのは困難と…

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