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夢つないで

魅惑のタカラヅカ 花組公演 MESSIAH 民衆の躍動感、衣装に込め

花組「メサイア」で主演の明日海りお(中央)=兵庫県宝塚市で、梅田麻衣子撮影

 江戸時代の「島原の乱」をテーマにした花組公演「MESSIAH(メサイア)」は伝統的な日本物作品とは異なり、一揆を起こす民衆側が長髪にロングブーツ姿で登場する。作・演出を担当した原田諒は「『島原の乱』は人々が自由と平等を求めて立ち上がった一種の革命。通常とは違う衣装を使って、民衆のエネルギーの大きさを表現したかった」と意図を説明する。

 原田は以前から、一揆を率いた天草四郎の物語を書こうと構想を練っていたという。「少年のみずみずしさと芯の強さを兼ね備えた男役」。トップスターの明日海(あすみ)りおに四郎のイメージがぴったりと重なった。

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