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第103回全国高校野球選手権

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監督対談 北照と沖学園、きょう対戦 /北海道

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北照・上林監督 粘って後半勝負/沖学園・鬼塚監督 試合の主導権を

 夏の甲子園で南北海道代表の北照は、大会第2日(6日)の第3試合で、南福岡代表の沖学園と対戦する。北照の上林弘樹監督と沖学園の鬼塚佳幸監督に、相手チームの印象や予想される試合展開などを聞いた。【安部志帆子】

 --相手の印象は。

 上林監督 斉藤礼、石橋幹(ともに3年)と良い投手がそろっている。打線は1番の阿部剛大、2番の市川颯斗両選手(ともに3年)が良いと聞くので、うちの原田(桂吾投手・3年)がきっちり頑張って抑えたい。

 鬼塚監督 変則左腕の原田投手は制球が良く、なかなか打ち崩せる投手ではないがストライクゾーンに来た球をしっかり打ちたい。4番の岡崎翔太選手(3年)の前に走者をためないようにしたい。

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