メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外貴乃花親方 相撲協会に退職届
はたらく

家事支援 言葉・文化の壁越え

日本製家電の扱いも手慣れたもの。アイロンでワイシャツのシワを丁寧に伸ばすレイアさん

 <くらしナビ ライフスタイル>

 国家戦略特区制度で解禁されたことを受け、昨年から始まった外国人による家事支援サービス。言葉や文化の壁を越え、異国で働く「お手伝いさん」の働きぶりを見た。

 ●室内清掃など依頼

 東京都板橋区にある記者の自宅マンション。久しく使っていないアイロンをクローゼットから“発掘”し、部屋の入り口に掃除機と並べて置く。定刻通りに訪ねてきたのは介護大手「ニチイ学館」(東京都千代田区)のフィリピン人女性スタッフ、レイアさん(38)とバージーさん(29)。2月に故郷を離れ、言葉も文化も異なる日本で働く。

 「よろしくお願いします」。日本語であいさつした2人は玄関で靴をきれいにそろえて室内へ。「お邪魔しま…

この記事は有料記事です。

残り1859文字(全文2169文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 塀倒壊で女児死亡 高槻市が和解金支払いへ
  2. リカちゃん人形 賢明女子学院中・高制服で登場 購入予約700体 姫路 /兵庫
  3. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  4. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選
  5. 皇室 皇太子ご夫妻が福岡入り 昨年の豪雨被災地にも

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです