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第103回全国高校野球選手権

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第100回全国高校野球 次の100回つなげる

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 開会式で、1915年の第1回大会(当時は全国中等学校優勝野球大会)から地方大会に連続出場している15校の主将が行進を先導した。その先頭を歩いたのは、第1回大会で広島国泰寺(当時広島中)との開幕試合を制した鳥取西(当時鳥取中)の浜崎滝大郎主将(3年)。「次の100回につながるように」との思いを込めて大役を務めた。

 浜崎が甲子園の土を踏めたのは「先輩たちが受け継いでくれたおかげ」だ。今大会の代表が史上最多56校なのに対し、地方大会皆勤校はわずか15校に過ぎない。一度も途切れることなく積み重ねた100回は、甲子園出場以上に重くも思える。

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