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第103回全国高校野球選手権

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藤蔭の御手洗一塁手、親友のベルト着けて…

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【藤蔭-星稜】八回表藤蔭2死一塁、打者・奥園の時、一塁走者・御手洗(左)が二盗を決める=阪神甲子園球場で2018年8月5日、猪飼健史撮影
【藤蔭-星稜】八回表藤蔭2死一塁、打者・奥園の時、一塁走者・御手洗(左)が二盗を決める=阪神甲子園球場で2018年8月5日、猪飼健史撮影

 〇星稜(石川)9-4藤蔭(大分)●(5日・阪神甲子園球場、1回戦)

 夏の甲子園で5日の開幕戦に登場した藤蔭(大分)。惜しくも星稜(石川)に敗れたが、3番打者として出場した御手洗孝紀一塁手(3年)は、中学時代にバッテリーを組んだものの、故障でスタンドから応援を送った親友のベルトを着けて全力プレーを見せた。

 御手洗選手は大分県日田市の東部中学校では捕手で、佐藤翔太選手とバッテリーを組んで活躍した。ともに藤蔭に進学して甲子園を目指したが、佐藤選手は肩の故障で思うようなプレーができなくなり、今夏もベンチを外れることになった。

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