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カメラを止めるな!

低予算ゾンビ映画が異例の大ヒット SNSで広がった背景に猛暑?

映画「カメラを止めるな!」のワンシーン=(C)ENBUゼミナール

 約300万円で製作された日本映画「カメラを止めるな!」が異例の大ヒットを記録している。上田慎一郎監督(34)にとって初の劇場用長編映画(96分)で、出演俳優はほとんど無名。6月に東京都内のミニシアター2館で上映されると、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)による「口コミ」で急激に広がり、9月にかけて北海道から鹿児島まで全国124館 で上映されることが決まった。デジタルマーケティング会社 「スパイスボックス」(東京都港区)の協力でSNSでの拡散を分析し、異例の現象の背景を探った。【大村健一/統合デジタル取材センター】

 「カメラを止めるな!」は6日に発表された4~5日の映画興行収入ランキング(興行通信社調べ)でも、初…

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